2008年04月13日 声優旅行社へようこそ2。DVD発売記念イベント

イベントの正式名称は「声優旅行社へようこそ2。DVD発売記念 朝霞であばれはっちゃけ祭! 買ってくれてシェイシェイの会」です。長いし。
出演者は、小野坂昌也さん、神谷浩史さん、金田朋子さん、そして我らが広橋涼さんの4人でした。
会場は朝霞市民会館ゆめぱれす、予定ではAの回(昼の部)が13:30~15:00、Bの回(夕の部)が17:00~18:30、各回1時間30分の2回まわしでした。
あくまでも、予定では。
それにしても、朝霞駅から遠い上に道が分かりづらくて参りました。つうか一回道間違えて迷いましたので、途中から携帯ナビを使うことに。いや携帯ナビはすばらしいですな。かがくのしょうりだ。
まず、Aの回に入場。席はほぼ真ん中あたりでした。しかし、男女比がすごいことに。去年の第1回イベントでもかなーり女性が多かったのですが、今回はもう、1:9か、それ以上の比率で女性がいらっしゃっておりました。大勢は神谷さんのファンの方だったようですね。ガンダム恐るべし。
ちなみに、イベント内容はとにかく盛り沢山のため、とても全部メモできませんでしたし、覚えられる量でもなかったため、涼さん絡みで印象的だった部分のみの紹介です。申し訳ありません。

●Aの回

開始前に涼さんのナレーションが流れます。フライトアテンダント風にちょっと気どった話し方です。

広 橋:「本日は、声優旅行社へようこそ。一泊二日でもガツンと遊べます 今回も青二の売れっ子があばれはっちゃけますスペシャル IN 台湾 DVD発売記念 朝霞であばれはっちゃけ祭! 買ってくれてシェイシェイの会にご搭乗頂きまして誠にありがとうございます。当機は少々乱れ気味なテンションと、出演者の脱線@;%*sによりc*pk;#……私が脱線いたしました……安全なフライトを確保することが難しい状況です。皆様、乗ったら最後、覚悟して、本当に覚悟して最後までお付き合いください。本日は誠にシェイシェイ。それでは、間もなく離陸いたします…」

 
思いっきり噛みましたが、上手いことスルーです。ナイスリカバリ。
タイトルコール後、小野坂さん、神谷さん、金田さん、涼さんが登場。
神谷さん以外の三人が意味もなく「ガンダムーーーーー!」と連呼して、神谷さんに怒られていました。
なんぞこれ。

最初のコーナーは、『ズバリ言うわよ! 声優旅行社 そこまで言って委員会』のコーナー。要は、ふつおたです。
一通目は「みなさんまたこのメンバーで行くとしたら、どこに旅行に行きたいですか?」という内容。

小野坂:「このメンバーで、正直、今回楽しかったですか?」
金 田:「楽しかったです!!……あれ?」
 
 元気に叫んだ金田さんと対照的に、神谷さんと、特に涼さんは憮然としておりました。
 
小野坂:「広橋ゴメン。広橋にだけすっげぇ気ぃ遣うわ、俺」
広 橋:「え? な、なんすか?」
小野坂:「楽しかった、広橋?」
広 橋:「…ふぁい…」
小野坂:「いや広橋。罰ゲームとか、そういうの抜きにして、メンバー的にどうだったの?」
広 橋:「あ、メンバー的に! 楽しかったですよ! なんか、いい先輩たちと一緒だったなあって」
小野坂:「広橋から見て、先輩は、どの辺りまでなの?」
広 橋:「みんな先輩ですよ! 皆さん」
金 田:「やったーっ!」
広 橋:「金田さんは、吉野屋で豚汁おごってくれたときから、かけがえのない先輩ですよ」
小野坂:「ええーっ? お前、人に飯おごるときあんの?」
金 田:「ありますよー! 吉野屋ですけどー」
広 橋:「ねー」
神 谷:「へー…朋ちゃん、誰よりも飲み会遅く来て、わーって食べて、誰よりも早く帰る印象だから…」

~略~

広 橋:「でも他にも、パフェとか、ソーダおごってくれましたよね-」
金 田:「そーですよ!」
小野坂:「パフェ!?」
金 田:「そう、ぱふぇ」
広 橋:「パフェ」
小野坂:「パフェって、どのタイミングで食べるわけ?」
広 橋:「なんか…オーディションに落ちたときでしたね…」
金 田:「あたしが、涼ちゃんをはげましたの」
小野坂:「OLかお前ら!」
金 田:「あのほら、カツ丼食えやっていう風に…」
小野坂:「警察か! 取り調べだぞそれ!」

~略~

小野坂:「どこに行きたいですか?」
広 橋:「一泊二日っていう縛りがないなら、どこまでも行きたいですね」
小野坂:「広橋、一泊二日です。それはもう決まりです。声優旅行社の」
広 橋:「……いや、あの…」
小野坂:「声優旅行社へようこそ。っていうのは、一泊二日で、無理をする。それ縛りなの! だから一泊二日でも楽しくなるところを言ってくれればいいの!」
広 橋:「あー…じゃあ、まあ…」
小野坂:「お前、急に曇ったぞ顔が。大丈夫か?」
広 橋:「じゃあまあ、箱根とか…」
小野坂:「ははははは! 国内じゃなくて! 海外がいいの! この企画!」
広 橋:「……どっかないすか神谷さん?」
神 谷:「俺に言うなよ!」

~略~

神 谷:「ヤングさんはどこへ行きたいんですか?」
小野坂:「俺? 俺ねーそうねー……カリブ! カリブの海賊の由来の地とか見たい」
神 谷:「だから一泊だっつってんじゃん!!」
金 田:「カリブってどの辺ですか~?」
小野坂:「カリブはね、カリブ海」
金 田:「へ~」
広 橋:「え、どこですか?」
小野坂:「カリブはね、大体、この辺り」(と言いつつ空中に適当に丸をかいて指さす)
金 田:「わかんない!」
小野坂:「…お前のツッコミひでぇなあ。『わかーんない』って!」
金 田:「だってツッコんでくれって言うから~」
小野坂:「……お前、楽屋での話をするなよ!」
金 田:「だからツッコんだのに~」
小野坂:「ああ、ありがとう悪かった…。後で楽屋行ってから褒めてやるな…」
金 田:「はーい…」

 
いきなり長くなりましたが、こんな感じで、脱線しまくりのトークが続きました。
このときはまだメモを採る気力があったんですが、ここから先はぜんぜん追いつかなくなってきてますのでダイジェストで(^^;
次のコーナーは、『素材そのまま録って出し! あばれはっちゃけ映像 IN 朝霞』でした。本編中に使われなかった映像を上映するコーナーです。
映像的にヒドかったり、逆に何でこれ本編に使われなかったの? という映像が流れ、それを見ながら四人がツッコミを入れていました。

途中、秘蔵写真ということで、DVD中でもあった、皆さんのコスプレ写真別バージョンがいくつか映されました。

 
・涼さんチャイナ服で美しいポーズの写真

広 橋:「うあ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーー!」
小野坂:「広橋きれいじゃん。何で(呻くの)?」
広 橋:「あ゛あ゛ー…これがぁー…写真家のヤローがですね」
小野坂:「ちょっと待って。あなた方勝ち組ですよね。いい目にあったんでしょ?」
神 谷:「それがですね…大変なんですよ。すごく美しく見えるポーズっていうのを相手は熟知してるんですけど…」
広 橋:「もう座り方一つ、手の形一つ、全部チェックが入って。ずーっと直されて。グッキグキですよ」

 
・神谷さんの半分陰になったかっこいいポーズの写真

神 谷:「まあ、マフィアの息子ですよこれ」
小野坂:「かっこいい。これ、今日の神谷ファンはもうねぇ!」
広 橋:「たまらないですよ」
小野坂:「ウーーーーッフゥーー! ガーンダーム! カモン、ガーンダーム!」
神 谷:「ドモン? ドモン・カッシュ?」

 
・涼さんチャイナ服でソファの上に腕を投げ出して横たわり、あらぬ方向を見ている写真。たぶん、デカダンな感じを狙ったもの。

小野坂:「何これ。死んじゃってるじゃん! 屍体じゃんこれ!」
神 谷:「セクシーなんですって」
小野坂:「セクシーじゃなくて屍体でしょこれ!」
広 橋:「飽きてきてるんですよ。もういいだろこれ、みたいな」

 
続いては、チーム対決『酔わせてよ朝霞で青二の売れっ子愛のクサ~いセリフ対決』のコーナーでした。
台湾の珍味、臭豆腐にちなんで?よりクサいセリフを言ったチームが勝利です。
チーム分けはDVDと同様に、小野坂&金田ペアvs.神谷&広橋ペアで行われました。

第一対決は金田さんvs.涼さん。お題は、「臭豆腐を山盛り食べた彼氏からキスをせがまれたときの、愛のあるクサいセリフ」です。
しかし臭豆腐に関連して、ウ○コ臭いという話から変な方向へ。涼さんが「えーと、口がウ○コ臭いんですよね」とか聞き返すと小野坂さんが「ウ○コ臭いんじゃないの。ウ○コなの」などと答え、全員ウ○コウ○コと連呼する、酷い状態に。

【先攻・涼さん】
神 谷:「なあ涼。キスしようぜ…」
広 橋:「…あー…。じゃあお願いだから、目をつぶってくれるかなぁ? じゃあ、サヨナラ~」
今の、愛あった? と聞かれていましたが、愛があるからウ○コ臭いことを告げずに去り、相手が追いかけてきてまた愛が始まるそうです。
広 橋:「あたしはここよ~。やだもうウ○コ臭~い。あはははは~」
小野坂:「…ってバカーーーー!」 

 
【後攻・金田さん】

 いまいち内容を飲み込めていない金田さんに

小野坂:「もう俺をウ○コだと思ってくれていいから」
金 田:「アハハ。ウ○コっぽ~い!」
 憮然とする小野坂さん。
小野坂:「ま、俺はウ○コだけど。すると普段お前、ウ○コと恋人同士なわけだよ。じゃ、ウ○コがキスしよって言うから…」
金 田:「ウ○コ~!」
小野坂:「やるときはやるって言うから!!」

 もはや収拾がつきません。この後も延々とウ○コ談義が続いたはずですが、あまりにもあまりで…
 で、お題開始です。

小野坂:「ねえねえ朋ちゃ~ん」(ウ○コっぽく)
金 田:「なあにウ○コ-!」
小野坂:「キスしようよ~」(ウ○コっぽく)
金 田:「あ、大丈夫。私、トイレ声優第1号で、松来未祐ちゃんがトイレ声優第2号だから、ウ○コ大好きだよ~」

 終了。

小野坂:「というわけで、金田さんはウ○コが大好きと言うことで…」
金 田:「え~、だって小野坂さんがウ○コだからかわいいと思って~」
小野坂:「小野坂さんはウ○コじゃない!!!」

 
いろいろな意味で酷いイベントです。

第二対決は小野坂さんvs.神谷さん。お題は、「台北101のエレベーターが突然ストップ。エレベーターの中にはあなたと彼女だけ。そのとき彼女に愛のあるクサいセリフを一言」です。

【先攻・神谷さん】

 寸劇の打ち合わせをします。

神 谷:「(エレベーターが)ガン! と止まった後に…」
広 橋:「はい。…あ、神谷さんて、名前なんでしたっけ?」
神 谷:「……浩・史!!」

 とかいいつつ、お題開始。

広 橋:「ヒロシ~あたしこわいよ~」(バカっぽく)
神 谷:「ヒロシです……。涼、エレベーター止まっちゃったね…。二人っきりになっちゃったね…。キスしたいんだ…。さっき臭豆腐いっしょに食べたから二人とも臭いから大丈夫だよ。ね、キスしよ。キスしよ…」(下品に)

 終了。

神 谷:「やだよ! もう『ヒロシです』でオチちゃってるんだもん!」 

 
【後攻・小野坂さん】
小野坂:「うわっ! 何だ! ……エレベーター、止まっちゃったね…」
金 田:「ウ○コ-! ウ○コ、怖いよウ○コ~!」
小野坂:「だぁいじょうぶだよ~。ぼくウ○コだからさ~。ぼぉくの上に乗っかってなよ~」(ウ○コっぽく)
金 田:「ほんとだー! グチョ! アハハハハハ! ウ○コくさーい!」

 終了。

神 谷:「もうさ~…。ウ○コとかそういうので笑わすのやめてくんない? 小学生じゃないんだからさ~。いい加減にしろよ!」

 
 
第三対決は、チーム対決でした。お題は、世界中でよく見かけるありふれたカップルの写真に即興でアテレコをするというもの。

【先攻・神谷&広橋ペア】

 お題の写真は、どう見ても台湾での小野坂さんと金田さんです。

広 橋:「神谷さん、どっちやります?」
神 谷:「ええ? 一応男女のカップルだからそこは崩さないで行こうぜ」
広 橋:「あ、はい。……小野坂さん、下の名前…なんでしたっけ?」
小野坂:「昌也です!!」
神 谷:「とあるカップルだから昌也とか関係ないの!」
 
 そして寸劇開始。
 しかし関係ないとか言った割には、どう聞いても小野坂さんと金田さんの物真似です。そして、二人ともとてつもなくヒドい内容をマシンガンのようにしゃべりまくります。
 
小野坂:「ちょっと待ってくれ!!」
神 谷:「まだオチまで行ってませんよ?」
小野坂:「今の二人の小芝居は、アテレコではなく、バッシングになってます。ある人へのバッシングになってるでしょ!」
広 橋:「架空の人ですね。(仮)になってますから」
小野坂:「あ、架空か。ならいいか」 

 
【後攻・小野坂&金田ペア】

 お題の写真は、当然のことながらどう見ても台湾での神谷さんと涼さんです。

小野坂:「どうする?」
金 田:「じゃあ私が神谷さんやります」
小野坂:「えーっ!? あ、はい…」
金 田:「神谷さんってどんな感じかな-?」
小野坂:「えええーーっ? 自信があるから言ったんじゃないの?」

 
そして寸劇開始。
結局冒頭から、延々とガンダムネタで引っ張りました。
当然、終了後に神谷さんから怒られることに。

 
勝敗は会場の拍手で決めることになりましたが、ほぼ同数な感じになり、最終的に天の声が神谷&広橋ペアの勝利と判定しました。
勝利チームは高級中華をごちそうしてもらえることに。負けチームは臭豆腐の臭いをかぐという罰ゲームが用意されていました。

 
最後は、プレゼント抽選会が行われました。
商品は、台湾のお土産、特製Tシャツなど。そしてスペシャルプレゼントは、ステージ上に上がり、臭豆腐の臭いをかぐという特典でした。
スペシャルプレゼントが当たった方はご愁傷様ですが、意外と平気そうでした。猛者がいます!とか言われていました。

 
締めは、DVDのラストでもあった絵日記の朗読でした。
ただしDVD収録版よりも増量。
終了したのは15時半。30分押しですね。
Bの回も続けて来る人を挙手させるとほぼ8割くらいいて、小野坂さんは「だから2回目は企画を変えろって言ったんだよ!」とおっしゃっていました。
声優イベントとは思えないほど、ちょっと汚いネタが多かったわけですが(笑)、とにかく2時間ずっと笑いっぱなしでした。
いや、このメンバーは強力すぎです。

 
●Bの回

再び、開演前に涼さんの影ナレが流れます。ただし、読み方がフライトアテンダント風ではなく、素のままでした。
これは1回目と変化をつけようとしたのか、それともフライトアテンダント風で噛むととても恥ずかしいと悟ったからなのかは不明です。
内容自体は1回目とほぼ同じだったと思いますが、「2回目のお客様はネタバレなきよう…」との文言が加わっていました。

2回目も、タイトルコールの後に、4人が順にステージに登場してきます。
しかし、小野坂さんがタイトルコールを噛んだり、開始直前に神谷さんが台本を楽屋に忘れてきていたりと、楽屋裏ではいろいろあった模様。
何となく、皆さんの様子に1回目の疲れが見えます。金田さんを除いて。
金田さんは、休憩中に仮眠をとっていたそうです。

小野坂:「お前、休憩中、寝んじゃねえよ」
金 田:「30分ほど、お暇をいただきました」
小野坂:「座布団の上によだれ垂らしてたもん」
広 橋:「金田さん、寝ますって言って、3秒後に身動きしなくなったんですよ」
小野坂:「のび太かよ!」

 ~略~

神 谷:「本番直前にわーって来て、いきなり『いやあもうバクスイですよバクスイ!』って」
小野坂:「何のことかさっぱりわかんない。バクショウ?バクシュイ? ってなに? 学習院かと思ったわ」
金 田:「それは、○○の娘さんが行ってるところでしょ」
小野坂:「怖いわお前ほんと! この子NHKに出したうちの事務所もどうかと思うわ!」
金 田:「大丈夫ですよー。まずいとこは全部カットしてもらえば」
神 谷:「イベントだからねこれ!」
金 田:「でも、『ぶっちゃけます』って書いてありましたよね」
小野坂:「内容のことぶっちゃけるんでしょ。何で言っちゃいけないことぶっちゃけるの…」
金 田:「あー…」
広 橋:「あの、これ、『ぶっちゃけます』じゃないです。『はっちゃけます』です」
他の三人:「!!!」

 
冷静にツッコんだ涼さんに、みんなで謝っておりました。

 
プログラムは同じなので、最初は『ズバリ言うわよ! 声優旅行社 そこまで言って委員会』のコーナー。
しかし、コーナー名を読み上げるはずの涼さんが数秒無言。すぐに気付き、「あ、あたしだ!」とか言いつつ慌てて早口で読み出します。

小野坂:「あのー…。涼ちゃんだけは、信じてるから」
広 橋:「あたしちょっと、、ぼんやりしてました」
小野坂:「……ねむい?」 

 眠そうな涼さん。

神 谷:「ちょっと待てよー(笑)」
金 田:「涼ちゃんも寝れば良かったのに-!」
小野坂:「おい、うっせお前、だまれ!」
神 谷:「あの、一応、お客さんの前だからな。広橋もな」

 
質問として、相手チームの行ったところで、自分が行きたかったところはありますかという話で。
小野坂さんは、やはり初日に神谷さん&涼さんの食べた夕食が気になる様子。

小野坂:「どうだった? ってきいたら、おいしかったですよーとは言ったけど、そんなに言えへんかったじゃない」
神 谷:「はい」
小野坂:「いぃやうまかったぁ! みたいなこと言えへんかったし」
広 橋:「あ、元々あたし、そんなにフカヒレ好きじゃなかったんで……(小野坂さん憮然)…でもあそこへ行って好きになりました。めっちゃおいしかった」
小野坂:「みたいな話をちらちら言うだけだから、そんなにおいしくなかったのかなあと」
神 谷:「いやいやいや。あんまり言うと……かわいそうかなぁ……って。……だって、小野坂さんは、ちょっとした海原雄山じゃないですか」
金 田:「え、誰? 誰ですか?」
小野坂:「海原雄山!! 知らんのだったら、もう、話に入ってくんな!」
広 橋:「ほら、あれ、『美味しんぼ』」
金 田:「あーあーあー海原さん!」
神 谷:「今、完全に知らなかったよね?」

~略~

神 谷:「小野坂さんはちょっとした海原雄山で、食通じゃないですか。その人に対して、台湾で一番凄い予約しないと入れないような頂上って店行ったんすよー、いやうまかったっすよー、ってさんざん言われたら……キレたでしょ?」
小野坂:「はい。間違いなく」
広 橋:「その話をずっと、車の中でしてたんですよ。申し訳ないなって。小野坂さんが怒っちゃったらどうしようって。機嫌悪くなったらどうしようって。大人なのにって」
小野坂:「すげえお前たち大人。……俺、子供」
神 谷:「だってその後、夜市はほんとしんどかったって、ずっと言ってたじゃないですか」
小野坂:「いや、ほんまにしんどかったから」
神 谷:「そこで、いやーこっちはほんとめちゃくちゃうまかったっすよ! って言ってたら……キレたでしょ?」
小野坂:「はい。確実に」

 
その後、かなり長い間、いかに神谷さん&広橋さんが食べた食事が凄いものか、小野坂さんによる解説が延々と続きました。
結局、小野坂さんはキレてました。

 
ついでに、台湾での占いの話の小ネタを。

小野坂:「広橋は何占いだっけ?」
広 橋:「えと、亀甲…?」
小野坂:「亀甲縛り?」
広 橋:「縛ってもらってないですけど、亀の、頭から…」
小野坂:「亀の、頭から? 亀の甲羅でしょ!」
広 橋:「なんか出る(吹き出す)」
小野坂:「お前、亀の頭からなんか出るじゃやばいでしょ! そうじゃないでしょ!」
広 橋:「だってそうだもん! 振って出してたもん!」
小野坂:「亀の甲羅の中に、小銭を入れて、それで占うのね」
広 橋:「そうそう!」
神 谷:「亀の頭、振って出すと」
小野坂:「イヤらしいだろそれだと!」
神 谷:「どうしようもねぇな(吹き出す)」

 
ノーコメントで。

 
次のコーナーも1回目同様、『素材そのまま録って出し! あばれはっちゃけ映像 IN 朝霞』でした。
ここは、さすがに1回目に比べて、皆さんのツッコミが少なかったです。同じ映像ですからね-。

 
そしておなじみ、チーム対決『酔わせてよ朝霞で青二の売れっ子愛のクサ~いセリフ対決』のコーナーへと。
例によって内容は1回目と同じです。

 
順番は同じく、第一対決が金田さんvs.涼さん。お題は、「ロシアンルーレットで激辛饅頭を食べても面白いリアクションがとれなかったKYな彼氏に向けてのクサい一言」です。
これはDVDの中での神谷さんであることが明白なわけですが。
神谷さんは、「あれは辛さが中途半端だったから本当に気付かなかった。KYなスタッフが悪い!」と言い訳をしていました。

【先攻・金田さん】
小野坂:「だって辛くねーんだもーん!」
金 田:「大丈夫です! 神谷さんはKYじゃありません! …K……えー……? えへへへへ」
小野坂:「神谷浩史」
金 田:「あー。あははは」
神 谷:「あいつの耳、イーってやりたい」
小野坂:「どうすか!」
神 谷:「どうすか、じゃねぇ!」
小野坂:「イニシャルに持って行きましたよ!」
神 谷:「しかも俺の名前、うろ覚え。俺、どんだけ名前知られてないんだよ!」

 
…ひどすぎます(笑)

【後攻・涼さん】
神谷さんが、口をもぐもぐさせつつ首をひねるジェスチャーをします。
神 谷:「あれ? 辛くねえな。 あれ? 俺かな? 違うよ絶対-!」
広 橋:「…浩史は、そのままでいいよ♥」
正攻法で来ました。素晴らしい。これを涼さんに直接言ってもらえたらどんなに幸せなことか。
しかしそこで金田さんが
金 田:「よくないよそのままじゃー! そのままじゃぜんぜんよくないよー!」
神 谷:「あーそうだねー。後輩の目から見て、神谷さんそれはおかしいよ、と。もうちょっと頑張らないといけないよね-!」

 
…ぶち壊しです(笑)

 
第二対決は再び小野坂さんvs.神谷さん。お題は、「デートでエビ釣りにきたのに、魚を釣ってしまったKYな彼女に向けてクサいセリフを一言」です。
しかし、第一対決の結果から、小野坂さん神谷さんとも、もうこれ答え一つしか考えらない! と意見が一致し、先攻後攻を決めるジャンケンが異様に白熱することに。
結果、小野坂さんが先攻に。めちゃくちゃ悔しがる神谷さん。

【先攻・小野坂さん】
 当然、このような回答に。
金 田:「あわわわわっわわわー!」
小野坂:「バシャーン! おう、揚げた揚げた!」
金 田:「はあー…」
小野坂:「…エビ釣りにきて、魚釣っちゃったけど、KYじゃないよ。金田は、KT♥」【後攻・神谷さん】
広 橋:「うわっうわっうわーーーー!」
神 谷:「あ、あ、あんまり後ろ行くと落ちちゃう、落ちちゃう、ていうか落ちちゃえ。落ちちゃえ! ……その代わり、後で俺が乾かしてあげるよ♥」
 女子大絶叫。
小野坂:「神谷君、普通の顔してるけど、今、めっちゃ恥ずかしい」
神 谷:「あはははは!」

 
第三対決は、チーム対決。お題は、1回目と同じく世界中でよく見かけるありふれたカップルの写真に即興でアテレコをする例のアレです。

【先攻・神谷&広橋ペア】

お題の写真は、当然、台湾での小野坂さんと金田さんです。1回目とは別のシーンです。
また例によってどう聞いても小野坂さんと金田さんの物真似で、とてつもなくヒドい内容をマシンガンのようにしゃべりまくります。
そしてなぜか最後は小野坂さん(に似ているとある人物)が全裸になる展開で終了。

小野坂:「神谷君さあ…」
神 谷:「なんですか?」
小野坂:「いつも俺を見るとき、そんな目で見てるの?」
神 谷:「アハハハハ!」
小野坂:「あと、神谷君のそのエセ大阪弁、ほんと腹立つわ!」

 
【後攻・小野坂&金田ペア】

お題の写真は、もちろん台湾での神谷さんと涼さんです。同様に1回目とは別のシーン。具体的には、DVDでの罰ゲームで行った美容院です。シャンプーで髪の毛が鶏のトサカのように逆立っている神谷さんと涼さんが、コーヒーを飲みながら窓の外を放心状態で眺めている、かなり間抜けな絵面でした。出演者に容赦ないイベントですね。
もう何だかどうアテレコするのか想像がつきますが、小野坂さんが神谷さんを、金田さんが涼さんを演じることを決めて、お題開始です。

小野坂:「ココーッコッコッコッコー!」
金 田:「コケーッココーッコココー!」

 …みたいな感じで、延々と鶏の鳴き真似をし続ける二人。しびれを切らして、神谷さんが

神 谷:「それ結構かかるの? 今、朋ちゃんは広橋さんを。小野坂さんは、神谷をやってたのね? ちなみに、チェンジしてやってみて?」
小野坂:「ココーッコッコッコッコー!」(気持ち高めの声で)
金 田:「ゴゲーッゴゴーッゴゴゴー!」(気持ち低めの声で)
神 谷:「どこが違うんだよ!!」

 
勝敗は例によって会場の拍手で。しかし今回は圧倒的に神谷&広橋ペアの拍手が多く、勝利が決定。高級焼き肉をGETします。
神谷&広橋ペアの勝因は、第二対決の神谷さんのセリフ。小野坂&金田ペアの敗因は、たぶん、最後の鶏だったと思われます。
そしてやはり負けチームは臭豆腐の臭いをかぐことになるのでした。

 
ラストは、絵日記を読み上げて終了。
出演者の皆さんも疲れているだろうから、Bの回は多少時間も抑えめにするかなと思っていたのですが、蓋を開けてみれば、なんと50分押しです。
みんなどんだけサービス精神旺盛なのかと。
Aの回~Bの回を通して、これだけ長時間なのにまったくダレる気配もなく笑わせっぱなしというのは驚異的ですね。

 
そして印象に残ったこととしては、

 
・金朋さんはやはり青二の最終兵器だった。
・神谷さんはサービス精神旺盛なくせにシャイ。
・涼さんも金朋さんも、同じ事務所の先輩の下の名前をまるで覚えていない。

 
ということでした。
とにかく、みなさんもおっしゃっていた通り、来年も『3』でなくても、『2.1』や『2.2』でもいいので、続けて頂きたいものです。

 
 ※当時、こう書いていましたが、結局、『2.5』を特番で放送して以降、間が空いてますねえ。

コメントしてやろうぞ

文責について

このサイトは、声優・広橋涼さんを個人的にひっそり応援するサイトです。
備忘録的なものですが、文責はすべてサイト管理者(ゼリグ)にあります。
広橋さんご本人及び青二プロダクション様とは一切関係はございません。
連絡等、メールは[このサイトについて]のページにあるメールフォームよりお送り下さい。
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管理者の独り言

広橋涼さん御誕生日おめでとうございます!(ました?)

本日、2010年8月5日は声優・広橋涼さんの御誕生日でございました。
とは言え、あとちょっとで終了ですが(^^;
例によって、勝手に一人お誕生会を開いてお祝いさせて頂いているわけですが。
例年ですと会社帰りに何も店が無いためコンビニのちょっとお高いスイーツでお茶を濁して来たところを、今年はちょうど外回りの仕事があったため、途中で寄り道をしてちょっと立派なケーキを買ってくることができました!
 
広橋涼さんお誕生日おめでとうございます! 
 
パチパチパチ~( ´ ▽ ` )ノ
これで何処の空の下にいるやも知れぬ涼さんに対して申し訳も立とうと言うものよ。
ちなみに、ロウソクは諸般の事情により、十の位を省略させて頂きました!
思えばこの一年の涼さんは、TVアニメーションでの主演こそなかったものの、印象的な役を多くこなし(直近では『WORKING!!』の山田の素晴らしさよ!)、単発アニメでは、収録自体は多分一年以上前でしょうが『電波的な彼女~幸福ゲーム~』の堕花雨を見事に演じられました。
さらに涼さんご自身の声優を目指したきっかけでもあるラジオ番組のパーソナリティとしては、とうとうご自分の看板番組である『広橋涼の超ラジ!』を任されるまでになりました。
一ファンとして、涼さんが着々と努力を重ねた結果が実を結んだことは本当に嬉しく思います。
新たにまた一つ歳を重ね、涼さんがこれから一体どのような世界を見せてくれるのか、楽しみにしています。
本当に本当におめでとうございました!
 
そして、買ってきたケーキ、あれは本日の晩御飯にさせて頂きました。
というかカロリー的に他のもの食べられませんがな!
実は甘いもの苦手なのですががが!
小さいけど一応ホールケーキ、結構、辛かったですorz
甘き死よ来たれ。
 
また一年、自分も本サイトも、広橋涼さんをずっと応援して行きますよ~!

2010年 8月 5日 | コメントする | Read More

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