2009年9月20日 「電波的な彼女~幸福ゲーム~」電波なナイト2

 
2009年9月20日(日)、新宿ロフトプラスワンにて開催され、広橋涼さんの出演されましたイベント『「電波的な彼女~幸福ゲーム~」電波なナイト2』に参加して参りました。

 
今回は開演が13:00~と真昼間のため、いつものロフト周辺の喧騒とちょいと勝手が違い、なんとなくの~んびりした感じで入場させていただきました。
昼間ということで参加しやすかったのか、前回の『電波なナイト』よりも女性の参加者が多かったような気がします。
司会進行は前回と同様に集英社の篠崎さんです。
ただ前回と違い、お忙しかったのでしょうか他の編集さん(スーパーダッシュの丸宝編集長など)はいらっしゃいませんでした。
前回前回と連呼していますが、この辺りの違いが、割と重要だったような気がします。
主に細谷さん大活躍関連で(笑)
詳しくは後述。

 
『電波なナイト2』なのに昼間開催という件については、夜開催のつもりで企画を通したのに、ロフトのスケジュールが空いていなかったとのことでした。
しかもシルバーウィークという連休の初日で、お客さんが来るか心配だったとおっしゃっていましたが、しっかり会場は埋まっていたようで、杞憂でしたね。

 
すぐにメインゲストの細谷さんと涼さんがステージに呼ばれましたが、お二人ともちょっと機嫌が良さそうな様子。

 

涼さん: 「ボクらビールを飲んでたんですよ」

もう既に出来上がりつつあったようです。

 

篠崎さん: 「じゃあまず前回の(イベントの)反省点から」
細谷さん: 「え? 前回? 反省点は…ないですよね? あ、前回はアフレコスタジオが…」
篠崎: 「違うよ!」
涼 : 「イベント! イベントの反省でしょw」
細谷: 「え? え?」
篠崎: 「前回来てない方もいらっしゃるので。前回はかなり酔っ払いましたよね? 前回、細谷君はワインを頼んで。え、ここでワインを飲むか!と」
細谷: 「お客さんの目が怖くて…。平気になるまで飲もうかと…」
篠崎: 「そんな細谷君ですが、暖かく見守ってやってください」

とのことでしたが、暖かく見守った結果、前回の反省は生かされず、後々大変なことに(笑)

 
涼さんはこの日も、麗しくも落ち着いた感じのお着物姿でした。
大きなお花の髪飾りがとてもお似合いで可愛らしかったです。
いや、本当に眼福と申せましょう。

篠崎: 「そして、こんなにはまり役があったのだろうかというくらいの」
涼 : 「え……ぅえ? えっと、そうですね。『電波的な彼女』の中で、多分唯一まともなことを言う…」
篠崎: 「…はい?」
涼 : 「へへ…意外とまともなことを言っている堕花雨役の広橋です」

この時点では、え、そうだっけ? とも思いましたが、後に『幸福ゲーム』本編の上映を観たらちょっと納得しました。
ネタばれになるので詳細は書けませんが…。

 
さて、こんな感じで始まりましたが、全体的にはロフトのイベントらしくゆる~く進行していきました。
そしてラストに近づくにつれ、どんどんとカオス化するのですが、とりあえずここからは記憶に残っていることを箇条書きに。

 
・アニメDVDをコミックス限定版特典とする販売方法を、涼さんはあまりご存知なかった様子。前作を観てくれた方が客席に多かったのを喜んで、

涼 : 「だって、特殊な販売でしたもんね。予約限定で…」
篠崎: 「今、流行ってるんです」
涼 : 「ええっ!?」

 (会場笑)

篠崎: 「ほら、みんなわかってるでしょ」
涼 : 「ふぁあ……。あ! 予約するのが、ですか?」
篠崎: 「(笑)そう! 予約するのが流行ってる、ことにしたい!」
涼 : 「はあぁ……そうなんだ。最近の方は、手間隙かけて手に入れたいんですね」
篠崎: 「ちょっと違う(笑)」

結局、あまり納得されませんでしたが。
ちなみに予約締め切りは9月末なので、まだの方は急いで予約を!
今、予約が流行ってるらしいし!

 
・今回のアフレコ時に涼さんが特に印象的だったこと。出演される人数が前回より多かったせいかスタジオも広かったそうですが

涼 : 「細谷君がこの作品の座長、リーダーなのに。普通、座長っていうのは真ん中に座ってくれるとありがたいんですけど、私がスタジオ行ったら、細谷君は…いま…せん……いた! みたいな感じで。すごい、端の端にいらっしゃって(笑)」
細谷: 「いや、僕が着いた時は、もう真ん中、取られてたんですよ」
涼 : 「空いてたよ! 真ん中、空いてたよ!」
細谷: 「いえ距離感的に、僕はひとつ席を空けるくらいがちょうどいいんですよ…。初めての方とすぐ隣に座ると、集中できなかったりしないですか?」
篠崎: 「結構、初めての方とか多かったですか?」
細谷: 「すっごい多かったです」
篠崎: 「ちょっと緊張しました?」
細谷: 「いや、緊張しましたよ! 全員がっていうわけじゃないけど、僕の中で、女優さんって怖いイメージがあるから」
涼 : 「あはははは!」
篠崎: 「ちなみにどなたが一番怖かったですか?(笑)」
涼 : 「ちょっとーーー!」
細谷: 「そんなことはちょっと!…でも、まして先輩とかになるとやっぱり怖いですし」
涼 : 「あれ、みんな先輩ですか?」
細谷: 「みーんな、先輩ですね。だから…」
篠崎: 「ちなみに誰が一番怖かった?(笑)」
細谷: 「いやだからそれは言えないですけど!」

 
・声優さんで待ち時間に携帯ゲームやってる人が多いという話

細谷: 「僕、モンハンやってますよ」
涼 : 「うわ! すごーい! 流行りに乗ってる人だ!」

 (会場笑)

細谷: 「いや流行はWiiですけど(笑)、僕はPSPで」
篠崎: 「おお、楽しい?」
細谷: 「え? た…たの…し…」
篠崎: 「(笑)でもモンハン、流行ってましたよね」
涼 : 「やってる人、すっごい見ましたよ」
細谷: 「みんながやってるときはやらなかったんですけどね」
涼 : 「なんで(笑) あれって、対戦するんじゃないの?」
細谷: 「対戦はしないです。一緒に狩りに出かけるんですよね。アイツ倒すぞ、みたいな」
篠崎: 「そうそう。音響監督とかをね」
細谷: 「そんなことはないですよ!(笑) 僕、清水さん大好きですから」
涼 : 「優しいよね、清水さんー。……え、他の音響監督さんは嫌いなの?」
細谷: 「いやいやいや、ちょっと! いや好きですよ!」

 
・アフレコは、前作では完全プレスコだったそうですが、今作は半々くらいだったとのこと。

細谷: 「僕は事務所で確認のビデオを見たとき、“ジュウ”って、この間でしゃべりなさいって吹き出しが出たので、ちょっとガッカリしました」
篠崎: 「ああ、プレスコだって燃えてたもんね」
細谷: 「そうそう、そうなんですよ!」
篠崎: 「役者魂がどうだとか」
細谷: 「いやそんな大層な話じゃ」
篠崎: 「5時間くらい語ってたじゃない。長っ!みたいな」
涼 : 「言ってた言ってた(笑)」
細谷: 「いやいやいや! 前回プレスコだったんで今回もそうだろうと思ってたから。でも現場行ってみたら半々でしたよね」
涼 : 「半々でしたね。なんか、無視してくれていいよ、みたいな感じでしたね」
細谷: 「あれですごい楽になりました」

 
・涼さんのお着物の話

篠崎: 「今日もちゃんとお召し物がお着物で」
涼 : 「はい。着物でー」

 ここで客席の女性から、「かわいいー」との声が。

涼 : 「あ、ありがとうございます! すいませんねぇ、ホント。気を遣わなくていいんですよ(笑)」
篠崎: 「普段も着られてるんですか?」
涼 : 「あ、着れるときは。時間があって、どっか行こうっていうときは着ますね」
篠崎: 「今日は、どっかに?」
涼 : 「ここ、ここ!(笑) どっかに、ってここですよ! 新宿くんだりまで来ましたよ!」
篠崎: 「ちなみに何着くらい持たれてるんですか?」
涼 : 「そんなには。これは単衣(ひとえ)って6月とか9月に着る薄い着物なんですけど。単衣は3、4着くらいです」
篠崎: 「凝ってますねー」
涼 : 「楽しいですよー!」

 
・現場での他の声優さんのエピソード

涼 : 「喜多村英梨ちゃんがやってる女子高生が、ものすごく女子高生で、もう感動してたんですよ! 英梨ちゃんが、この台詞もっと今っぽくしゃべっていいですか? みたいなのがあって『しゃしゃってんじゃねぇよ!』っていう風に言ってて。え、『しゃしゃってんじゃねぇよ』ってなに?って思って、その後、英梨ちゃんに、『しゃしゃってんじゃねぇよ』ってなに? なんなの英梨ちゃん!?って訊いたら、『しゃしゃり出る』みたいなのを『しゃしゃってんじゃねぇよ』って言うんですって。もう英梨ちゃんかっこいいー!って思って。他の現場で英梨ちゃんに会っても、『しゃしゃってんじゃねぇよだよね英梨ちゃん!』って言ってるんです」
篠崎: 「それ、使い方、やや間違ってますよね?」
涼 : 「でも他にも…あれ…『しょっぴく』…って言わない? あ、『パクる』だ!」
篠崎: 「『しょっぴく』って、それ、時代劇じゃない!」
涼 : 「でも『パクる』とか、すごいカッコよくて! 憧れました」

 
・細谷さんもちゃんと他の方と会話したそうです

細谷: 「僕、小清水さんとはちゃんと話しましたよ!」
涼 : 「お、偉い! 偉いよ!」

 (会場、拍手。どんなだw)

細谷: 「ちょっとだけ…すごい、当たり障りのない話を…。あのー『これは二作目ですね』『そうですね』みたいな」
篠崎: 「どんなんなの…」
細谷: 「僕、間が怖いんですよ。初対面に近い人と話してて、『~ですから』『はい』…………っていうこの“間”がね! 怖くないですか! だから僕ね、しゃべっちゃうんですよ! わけのわからないことを!」

 
・細谷さん、主役なのにすごくアウェイな気がしたとのことで

細谷: 「どちらも、皆さんと仲良くするにはいい広さのスタジオなんですけど、一作目よりちょっと広かったんですよ」
篠崎: 「ていうか、一作目が狭すぎたんだよね」
涼 : 「うん、狭かった」
細谷: 「でもあれがね、良かったんですよ、僕には!」
篠崎: 「居心地良かった?」
細谷: 「ほんとに良かった! みんな仲良くて」
涼 : 「(笑)…なんかそれ、二作目は仲良くないみたい、あはははは!」
細谷: 「いやいやいや! そうじゃないですけど!」

 
・二作目になって、キャラが一作目と変わったところ

涼 : 「だいぶ変わったと思います」
篠崎: 「よくしゃべるようになったしね」
涼 : 「そう。それに、そこまで電波的じゃなくなってると思う。一見すると普通の人が実はおかしかったり、っていうのが顕著になってると思うんですが、その中で雨は見た目とか設定はまあ特殊というか電波な感じはするけど、一番まともなことを言っていて、一番冷静でっていうのが出てると思います」
篠崎: 「『電波的な彼女』っていうタイトルだと雨が電波的って気がするけど、実は世界観のほうが電波みたいなね」
涼 : 「あと、電波的な彼女たち、っていう感じですね」
篠崎: 「細谷君は、ジュウ君をどう思いました?」
細谷: 「あんまり雨を拒絶してないっていうか。一作目から時間が流れてるし、『幸福ゲーム』の前の『えぐり魔』を経験してると僕は思って演じたので。修羅場を二度くぐってて、この娘はちょっと常識的には考えられないことはあるけれど、自分を守ろうとしてくれてるわけで。やっぱり、信頼してるっていうか、雨との精神的な距離感は近まってますね」

 
・ここで『幸福ゲーム』本編の上映が行われました。が、その前に見所ということで

涼 : 「えと……ハエが(笑) ハエがすごい出てくるので、お食事中の方は気をつけてください(笑)」
篠崎: 「どの辺で出てくるのか、是非楽しみにしてください。って楽しみになんないよハエ出てくるのなんて!」
細谷: 「見所…見所は…あ、最後まで観ると、『お前かよ!』って…」
篠崎: 「ありがとうございました!」
細谷: 「いや僕だってちゃんと内容バレないように言ってるんですよ!」

 
そして本編上映後、エンディング主題歌『door』を歌われたRumikaさんが登場、生歌を披露してくださいました。
その後は、前半のメンバーにRumikaさんを加えてのトークに移りました。

 
が、ここまでの間に、細谷さんは相当にお酒が回っていらした様子で、ちょっと呂律が回らなくなっておられました(笑)
それでもロフトの流儀として、お酒を注文します。

涼 : 「キューバリバー下さい」
細谷: 「なんか、その、すごい強いのを下さい」
Rumikaさん: 「ルービー…なんて言っちゃったりして」
涼 : 「え、何、ルービーって?」
細谷: 「なんか、強いのですか?」
Rumika: 「ビールなんだね(笑)」
涼 : 「あーー!」
細谷: 「ごめんなさい素でわからなかったっす」
涼 : 「お~業界人だ~」
細谷: 「僕、広島から出てきたからわかんないっすよ」
涼 : 「あだしも新潟から出できたからわがんながったw」

完全に酔っ払いトークに移行してます。

 
・細谷さんが注文した、すごい強いのが来たり

細谷: 「なんかショートの怪しげなビンが僕のとこにきましたね」

 ショートグラス一杯の透明な何某と、ライムの切れ端が。

細谷: 「この量が少ないのがちょっとやばそうな。これ何てお酒ですか?」
店員さん: 「テキーラです」
細谷: 「テキーラ! …でこの青いミカンみたいなのは?」

 (会場笑)

店員さん: 「ライムです」
細谷: 「ライム。ライムね…」

 と言いつつ、いきなりテキーラにライムを搾ろうとする細谷さん。

涼 : 「あー違う違う! 搾らないよ!」
細谷: 「えー、搾らないんですか!!」
涼 : 「飲んでから、(ライムを口にくわえる仕草)ってやるの」
細谷: 「飲んで食べるんですか!?」
涼 : 「そうそうそう」
細谷: 「面倒くせぇな、オイ」

 完全に酔っ払いの言動です

細谷: 「あ、酔ってるんでスイマセン…」

 そしてその後、テキーラを飲んで

細谷: 「喉が痛くなってきました」
涼 : 「あ、だからそれを」
細谷: 「あー食べるんですか、これ」
涼 : 「いや、噛むの。ってあああああ!」

 結局、ライムをテキーラに搾ってしまう細谷さん。

涼 : 「何てことをするんだキミは…」
篠崎: 「せっかく人に聞いときながら、結局搾ってんじゃないの」
細谷: 「もう舌とか麻痺してきたんで、あんまり酸っぱくないんですよ。でも、ちゃんと記憶はあるんですよ。大丈夫です、大丈夫」
涼 : 「そんなの今の状態で言われても(笑)」

 
・Rumikaさんの、細谷さんと涼さんに初対面のときの感想

Rumika: 「初めてお会いして、ああ(雨とジュウ)そのままだなーと思って。素敵だし、かっこいいし」
涼 : 「(笑)ちょっと複雑な気分になる」
Rumika: 「何て言えばいいんですかね。二人とも、こう、オーラみたいなものを持ってるなと」
涼 : 「でもアレですよ(酔っ払い状態の細谷さんを示して)」
Rumika: 「まあこういう状態は気にしないで(笑) 最初の第一印象が」
涼 : 「まだ大丈夫だった頃は(笑)」
細谷: 「そう! 大丈夫だった頃は僕おしとやかでしたよね!」
涼 : 「(細谷さんをさえぎるように)逆に、ジュウ君と私はRumikaさんに会ったとき、お声を聞いただけだともっとお姉さんだと思ってたんですけど、滅茶苦茶かわいい女の子がいる! と思ってびっくりしました」
細谷: 「でもねー、こんな哲学的っていうかー、鋭い歌っていうか」
涼 : 「人生みたいなね」
細谷: 「そういう皮膚感のね。僕ねー、第一印象が、ほんと、眼力(めぢから)の強い方だなーと思って。よく言われませんか?」
Rumika: 「そうですね。言われますね。こう、ちょっと眼が吊り上がっているので」
細谷: 「あー、僕も吊り上がり系ですよー!」
涼 : 「聞いてねぇよ(笑)」

 (会場拍手)

そろそろ、涼さんがフォローに疲れてきてます。

 
・会場で、事前に質問を書いてもらってあったので、それを聞いてみることに。
電波的な行動はありますか、という質問でしたが。
細谷さんのお話は特に電波ではなかったのですが、いろいろとぐだぐだだったので詳細は伏せます。

篠崎: 「俺、心配になってんです。今日のアンケート見ても、細谷さんのファンの方が結構いるんだよね」
細谷: 「ほんとですか! ありがとうございます」
篠崎: 「本当、そういう人に対して大丈夫かと思って」
細谷: 「いやいや、僕はね! まあ、こういうところも見せて行きたいな、と。まあ、何て言うかね…。まあ、いいじゃないか!と。僕、あの、そういう…」
篠崎: 「Rumikaさん何か電波的な行動ありますか?」
細谷: 「無視!?」

 (会場笑)

 
・涼さんにも、電波的な行動はありますかと

篠崎: 「ちなみに広橋さん何かありますか?」
涼 : 「無いです無いです」
篠崎: 「え、あるでしょ。アフロとか」
細谷: 「アフロだったんですか!?」
涼 : 「アフロだったよ?」
細谷: 「ほんとに!?」
涼 : 「ほんとに。…別に電波じゃないよ。そんなの、髪型だもん。カッコよかったよ。自分で言うのもなんですけど」
篠崎: 「色々やってますよね。モジモジ君みたいなこととか」
細谷: 「モジモジ!?」
涼 : 「あー、全身タイツもやりましたね、結構」
篠崎: 「結構?」
涼 : 「はい。割と好きです(笑)」

 
質問は多数あったのですが、時間が押していたので一言で答えること、との制限が

 
・『皆さんにとって幸福とは?』

涼 : 「割と今、幸福です。楽しくて。今! 今、幸福!」
Rumika: 「やっぱりステージで歌ってること、皆でいることですね」
篠崎: 「はい次の質問」
細谷: 「いや僕は! 僕はねー!……」

 (略)

 
・広橋さんへ『某番組で歌を歌ってましたが、どうしてですか?』

涼 : 「あ、知ってましたかー! 皆でカラオケの体で歌いましょうって話になって、あー、面白い企画ですねーとか言ってたらディレクターさんが『広橋さん歌いますか』とか言うんで『え…歌いませんけど』って言ったら『じゃあ歌いましょう』って。歌わなきゃどうにもこうにも、ってなって3曲ほど歌わせて頂いたんですよ」
篠崎: 「今後、歌われるご予定とかは」
涼 : 「できれば聴いている側に回りたいなと思いつつ。でもどうしても、ってなったら、がん…ばり…ます。もし観られた方がいらっしゃったら…忘れてください。余興です(笑)」
細谷: 「でもねー、僕は思うんですけど! そのねー、余興と取り組んだことがねー、笑顔にさせてるわけですよ、人々を!」
涼 : 「いえ自分で録っといてなんですけど、多分、TVの前は怒号の嵐だったと思うんですよ。すごい人気の作品だったんで、『おいおい何適当に歌ってやがるんだよ!』みたいな」
細谷: 「いやね! そういう人もいるけれども!」
涼 : 「いるでしょ! ほらー! いるんだよ! だから嫌なんだよ!」
細谷: 「でも、ここに来てくれてる人たちはねー、そんなことないと思いますよ! 僕も、広橋さんのねー」
涼 : 「だって聴いてないでしょ!?」
細谷: 「いやいやいや。僕はそれ聴いてないですけど」
涼 : 「聴いてねーじゃんかよ!」
細谷: 「でもTUTAYAのCMをね!」
篠崎: 「TUTAYAじゃないっつの。HIS?」
涼 : 「(笑)HISか。しかもすごい昔だよ! あんたどこで観たんだよ!」

 (略)

 
・細谷さんへ『誰が一番怖かったですか?』

細谷: 「それは収録現場的なことですか?」
篠崎: 「一言で」
細谷: 「これはほんとに言っていいんですか!?」
涼 : 「はい」
細谷: 「うちのマネージャーが姿見えないんですけど。これ、ほんとに言っていいんですか? あのー……言わないです」

最後の一線は守ったか。

 
・広橋さんへ『次にアフロの予定はありますか?』

広橋「ありません」

 
・最後に感想を。細谷さんの部分だけ。

篠崎: 「皆さんに、一言を。まずは、謝るべきだろここ(笑)」
細谷: 「ほんとーにすいませんでした! でも、わかって欲しいのは、飲まないと堅い話になっちゃうんですよね。お前だけウーロン茶飲んでんじゃねーよ、みたいなね」
篠崎: 「やむを得なかったと」
細谷: 「そうそう」
篠崎: 「ただ、前回のイベントの反省点はまったく生かされなかったね」
涼 : 「パワーアップされた(笑)」
篠崎: 「編集長とか邪魔がいない分、生き生きしてるよ」
細谷: 「Rumikaさんにはほんとに申し訳ないなって」
涼 : 「おいおいRumikaさんだけかよ」

 (会場笑)

 
この後は、もうぐだぐだでしたが、細谷さんと涼さんはどちらも今後の活動予定として、来年を楽しみにしてくださいとのことでした。
一緒のお仕事も、そうでないお仕事もあるようです。
涼さんは今秋からの『戦う司書』もですね。
後半はもう、細谷さんが完全に出来上がっていて、ハラハラしながら見ていましたが、面白かったです。
篠崎さんと涼さんが、細谷さんのフォローを半分あきらめてるところとか。
確かに、女性ファンに見せるにはどうかという姿でしたが(笑)、言ってること自体はとても誠実で同性としては好感が持てましたね。
涼さんは今回、完全に細谷さんのお守り役で、お姉さんっぽさ全開でした。
やっぱり涼さんは相方に合わせて自分の立ち位置を定めるのが非常に上手だなあと感心しましたよ。
この辺りが、ラジオとかのパーソナリティでも生かされているんでしょうね。

 
というわけで、大変にロフトらしさが出ていた楽しいイベントでした。
またやってほしいところですが、小説二作目の映像化は(内容的にいろいろと)ちょっと…という雰囲気でしたので、集英社のよほどの英断がない限りは続きは難しいですかねぇ。
もしまたイベント開催されても、細谷さんが呼ばれなくなるとかいうことの無きよう、お願いいたしますw

2 Responses to “2009年9月20日 「電波的な彼女~幸福ゲーム~」電波なナイト2”

  1. kamirobo on 9月 23rd, 2009 at 13:16

    私も電波なナイト2に参加しましたよ!
    涼さん関係のイベントは二度目で、はじめてはあかラジ公録だったんですけど、あんなにフォローにまわる涼さんがみれてよかったです。笑 細谷君恐るべし。笑
    おかげで涼さんも細谷君もより好きになりましたよ。笑
    電波的な彼女と涼さん、細谷君、Rumikaさんの今後に期待です!
    あと、体は大切に!

  2. Zelig on 9月 24th, 2009 at 19:02

    コメントありがとうございます!
    お、イベント二度目ですかー。
    あかラジ公録での割とリラックスした(緩んでるとも言うw)雰囲気とまったく異なる、しっかりしたお姉さん風味の涼さんを見ることができたわけですね(笑)
    こちらも、面白いコンビでしたよねー。
    本当に、電波的な彼女、これで終わらすのはもったいないですね。
    どうにかして続きを期待したいところです。
    ちなみに体調はなんとか普通に戻ってきました。
    仕事始まった方が緊張して体調いいみたいですorz
    ご心配頂き、ありがとうございました!

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管理者の独り言

広橋涼さん御誕生日おめでとうございます!(ました?)

本日、2010年8月5日は声優・広橋涼さんの御誕生日でございました。
とは言え、あとちょっとで終了ですが(^^;
例によって、勝手に一人お誕生会を開いてお祝いさせて頂いているわけですが。
例年ですと会社帰りに何も店が無いためコンビニのちょっとお高いスイーツでお茶を濁して来たところを、今年はちょうど外回りの仕事があったため、途中で寄り道をしてちょっと立派なケーキを買ってくることができました!
 
広橋涼さんお誕生日おめでとうございます! 
 
パチパチパチ~( ´ ▽ ` )ノ
これで何処の空の下にいるやも知れぬ涼さんに対して申し訳も立とうと言うものよ。
ちなみに、ロウソクは諸般の事情により、十の位を省略させて頂きました!
思えばこの一年の涼さんは、TVアニメーションでの主演こそなかったものの、印象的な役を多くこなし(直近では『WORKING!!』の山田の素晴らしさよ!)、単発アニメでは、収録自体は多分一年以上前でしょうが『電波的な彼女~幸福ゲーム~』の堕花雨を見事に演じられました。
さらに涼さんご自身の声優を目指したきっかけでもあるラジオ番組のパーソナリティとしては、とうとうご自分の看板番組である『広橋涼の超ラジ!』を任されるまでになりました。
一ファンとして、涼さんが着々と努力を重ねた結果が実を結んだことは本当に嬉しく思います。
新たにまた一つ歳を重ね、涼さんがこれから一体どのような世界を見せてくれるのか、楽しみにしています。
本当に本当におめでとうございました!
 
そして、買ってきたケーキ、あれは本日の晩御飯にさせて頂きました。
というかカロリー的に他のもの食べられませんがな!
実は甘いもの苦手なのですががが!
小さいけど一応ホールケーキ、結構、辛かったですorz
甘き死よ来たれ。
 
また一年、自分も本サイトも、広橋涼さんをずっと応援して行きますよ~!

2010年 8月 5日 | コメントする | Read More

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